人狼処刑ゲーム ~たとえ君が狼でも僕は君を守る~

この映画のタイトルを見たとき人狼が最後に生き残るタイプなのかな?と思っていました。 主人公の大我。小学校も一緒で高校も一緒にいた新名と仲のいい基晴。合計8人で人狼ゲームがスタートする。 人狼には、役職があり、人狼が2名、占い師1名、霊能者1名、村人4名となっている。 その役職が告げられたあとにすぐ投票時間がやってくる‥。毎日15時になると投票が始まり、24時になると人狼が村人側の一人を殺す。 ここまでは、普通のよくある人狼と一緒なのですが、ここからが少し違います。 何かと過去に何か問題があるという点です。 ある人は、両親を殺害。ある人は、猫などを解剖。セクハラなど‥。この映画は、最近の映画と比べると短縮しすぎていて少しクオリティーは高くないですが、もう少し長い作品にしたらよかったんじゃないかな?と思いました。 あと、この映画見終わった後に気付いたのですが、BLだったんですね。(笑) 初めて見ました。(笑) 最近の人狼ゲームの漫画などでは、最後アナウンスなどで『村人側が勝利!!』『人狼側の勝利!!』と言われるので結果どちらが勝ったのかよくわかるのですが、この作品では言っていなかったので最終的に大我は村人で村人側が勝利?って少し疑問を持ったままで終わっちゃった感があります‥。 でも、映画のタイトルからして最後に生き残った大我が人狼で新名が村人って感じがするのですが‥。
出演 太田基裕、米原幸佑、崎本大海、愛川こずえ
監督 ギヨーム・トーブロン
制作年 2015年
制作国 日本
上映時間 83分 【hulu】 【映画動画】 【動画】
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