洋画, アクション, さ行

–あらすじ–
大人気の作品「ジュマンジ」に出演していたドウェイン・ジョンソンが主人公を演じる作品です。
オープニングのほうでは、ある一人の元FBI人質救出員の男が、その男の家族を人質に取り、その危険な状況から男の人質(家族)を救出するべく、同僚のウィルたちは、男を説得する。
ウィルたちは、うまく隠れて家に忍び込むことに成功!がしかし、その男は、自分の息子を抱えて「こんな最後は嫌だ‥。」とつぶやき、自分の体に装備していた無数の爆弾を起爆させたのです。
その爆弾の衝撃でウィルは左足を失い、義足の生活になってしまうのです。 でも、そんな不幸な事故が起きた後でもサラという美人な妻、双子の子供たちと円満に生活していました。 そんなある日、ウィルは香港に世界一高い高層ビル「ザ・パール」(=空の町)のシステムに携わる仕事で成功する。
その建物は、天国に最も近いと言われるくらいの快適で安全なビルと言われていたのです。 そのビルの持ち主のジャオからの感謝の印としてウィルの家族を高層ビルに招待され、ウィルの仕事と共についてきた家族全員でそのビルに泊まっていました。
ウィルは、ジャオの元に伺い、ビルの天辺の部分であるパールに案内される。 そのパールの空間が凄すぎて驚きました。 その光景とは、鏡が複数枚設置されたような機能を持つモニターがずらりと床から出てきたのです。
その複数枚のモニターには、自分の姿が何枚にもわたって映し出されるので本当に自分が今どこにいるのかわからなくなるくらい混乱します。
最後に驚かされたのは、モニターを全てしまった後、床も天井も壁も透き通ってあたかも自分が浮いているかのような錯覚に陥るほどの世界観を映し出していました。
さすがにあの光景を自分が体験するのは怖すぎて無理ですけど‥。凄いなと感心してました。
パールについての感想は、ここまでにしといて。
ウィルは、ザ・パールの全システムのアクセス権限を持った持ち主で、いつもシステムを管理できるようタブレットを持ち歩いている。 そのタブレットを奪おうという組織が裏で動いていたのです。
身内だと親しんでいた元FBIの仲間にも裏切られ、その後、ジャオの身近にいたボタの組織によってウィルの家族が危険にさらされてしまう。
だが、ボタの組織の連中の諦めが悪く、次々とシステムの停止を行い、火災がみるみる内に98F以上の階層に燃え広がるようにシステムを操作していました。 この急展開にジャオもヘリでの脱出を決心します。
だが、脱出用のヘリの元へ向かうと操縦席には、見知らぬ顔の者が待機指定のです。 そこから組織の連中がジャオの遣い達を殺害し、ジャオ一人と組織が狙っている赤いUSBのようなものを連れて帰ろうとします。
その危機からジャオは、何とか逃れることができ、一番安全な場所に引きこもることにします。 その扉を開くには、ウィル!たった一人このビルのシステムに詳しい者にしかできません。
ウィルは、ビルの中にいる家族を救出するべく、クレーンを操作し、ビルに侵入することに成功! 火災がどんどん広がている状況をテレビが報道していて、ウィルの危険な行為もすべて報道されていました。危険から免れた瞬間にビル周辺でその報道を見ている者たちから安堵の声や、歓声が鳴り響いていました。
警察の人も一人「やった!」と心の声が漏れている人もいました。 それくらいハラハラするシーンでした。
私は、高いところが苦手なので手汗びっしょりでその危機的状況をハラハラしながら見ていました。
ビルの中に公園があり、そこでウィルはサラ・子供たちと再会します。 ここのシーンで平均台の用量で子供を救出することがあったので須賀、ここのシーンもかなりヒヤヒヤしました。 なぜなら、落ちたら確実に死ぬし、炎が燃え盛っているんですよ‥。 そんな死と隣り合わせのところで平均台はやばいですよ。
ビルももろくなっていたので、サラがバランスを崩してしまい、一度落ちかけます。 そこで凄いと思ったのが、子どもの腕力ですよ。 サラが、宙ぶらりんになったとき子供が振り下ろされて落ちちゃうんじゃないかと思っていたら、子供はちゃんとサラに抱き着いて振り下ろされなかったんです。
ここでほっと安心しました。 サラと1人の子供(男の子)二人を磁気のエレベータで脱出させ、残るもう一人の子どもを救出するためにウィルはビルに残ります。
ジャオとウィルは、協力し、組織の連中から娘を救出し、組織が狙っている情報を組織に渡さない方法でパールを最大限に活用していました。
最後娘が人質に取られて危うくウィルが殺されてしまうのかと思いきや、モニターのおかげでなんとか危機的状況を免れ、娘も救出することができました。
ジャオと娘とウィルもビルからの脱出に成功!
家族全員の協力があったからこそ家族全員無事に生還することができたんだな~と感じました。
この作品は、家族愛が凄く伝わってくる映画なので家族と一緒に見に行くのもいいなと思いました。
私のあらすじの中には、記載していませんでしたが、途中ウィルがミッションインポッシブルのドバイでトム・クルーズが披露していた名シーンのようなことをしていました。そのシーンは、ぜひ自分の目で確かめてみてください。
映画館で見ると音響も最高で、なんといっても大きなスクリーンで見るので、クレーンからビルに飛び移るシーンとかすごくハラハラできて楽しく見れました。
出演 ドウェイン・ジョンソン、ネーブ・キャンベル、チン・ハン、ノア・テイラー、ローランド・ムーラー、バイロン・マン、パブロ・シュレイバー、ハンナ・クィンリバン
監督 ローソン・マーシャル・サーバー
原題 Skyscraper
製作年 2018年
製作国 アメリカ

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日本映画, アニメ, アクション, コメディ, は行

文豪ストレイドッグスの劇場版「DEAD APPLE」!この映画が上映されて少し経った時期にシーズン3の放送が公表されました!
映画のあらすじに戻りますが、最初のシーンに中也がバイクに乗って敵と戦っていました。このシーンとってもとってもかっこよかったです!! 中也と太宰のコンビ!通称旧双黒の戦闘シーンがオープニングで見れると思ってなかったのでもうテンション上がりまくりです!
ある日、探偵社に依頼の仕事がやってくる。 その依頼の仕事とは全国各地で異能力者が自殺をするという事故が多発しているとのことでした。 その奇妙な現象を引き起こしているのが渋沢という白髪の男と推定された。
その危険な男を横浜に連れてきた者がなんと太宰だったのです。 国家の動きで今までは、渋沢が国外でどれだけ人を殺そうと隠蔽してきた‥その動きのせいで横浜全域で不思議な霧が広がり、今横浜に残っているのが異能力者だけという事態に!
その霧で分かったのが、異能力者が自殺をするのではなく、自分の異能によって殺されるのです。 それを解決するためには、自分の異能に勝つことです。もちろん自分の異能にそう簡単に勝つことはできません。 芥川と敦くんと鏡花ちゃんの3人は各自で自分の異能力たちと戦い、それぞれ取り戻します。 太宰が2人に裏切られ、太宰が待ち望んでいた死を目の当たりにする。 このシーンからネット上で、太宰は死んだの??どうなの?という声がよく上がっているのを目にします。
私も太宰が死んだのかとショックでしたよ‥。太宰の異能が渋沢の手に渡るシーンを見て、いつものノリで生き返ってくれないのか‥と。 でも!安心してください!何と!ネタバレですが、太宰は昔の相方中也の行動により、生き返りますから!
これが、太宰の言っていた「白雪姫は最初から毒だとわかってリンゴを食べた‥」という言葉の意味につながります。 なるほど~!って私は感心しました。
なんだかんだ言って太宰と中也は、腐れ縁といいますが、本当にお互いがお互いのことを機に変えけていますよね~。いいコンビだと思います。
出演 上村祐翔、宮野真守、小野賢章、谷山紀章、諸星すみれ、細谷佳正、神谷浩史、豊永利行、花倉洸幸
監督 五十嵐卓哉
製作年 2018年
製作国 日本

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洋画, アクション, コメディ, アドベンチャー, あ行

前作から大人気のコメディアクション映画第二弾!
主人公のスコットは、前作でのトラブルを起こしたことによりFBIの監視下に2年間の自宅軟禁の日々を送っている真っ只中だったです。 その生活ぶりがとっても面白いんですよ!! 週末に帰ってくる娘のキャシーと一緒に泥棒のごっこで遊んだり、マジックを披露したり‥。残り3日の自宅軟禁! その生活内容が娘を楽しませるためにマジックの練習だったり、ドラムを叩いたり、入浴時間でリラックスしたりと有意義な時間を過ごしていた。スコットがドラムを叩いているときが最高に面白かったです。
ハンクが開発したスーツを着ることによって体長1.5センチになることができる。 そのスーツの応用したものが自動車や、ラボに適用されている。
そのラボというのは、ハンクが妻のジャネットを粒子の世界から救出するための開発装置を作成したりしているところです。 その装置を狙ったゴーストと呼ばれる者が現れる。 そのラボを狙ってきたきっかけは、以前ハンクが作成した、粒子の空間を繋ぐ装置と同様の装置実験で事故があり、その事故のせいで両親を亡くし、自分は幸い生き残ったが、体に後遺症が残っているゴーストと呼ばれる者だったのです。
その事故があったせいで日々体の痛みを抱えながら生きてきたゴースト。その痛みをなくすために粒子の世界を繋ぐ装置が必要なのです。
もちろんハンクとホープは、必死でそのラボを取り戻すために全力を尽くします。 スコットは、ハンクとホープに嫌われている身だが、ジャネットと交信ができる存在だったので、仕方なく連れ出されている感じです。でも、元はアントマンなのでスーツを着ればワスプの補助くらいのことはできていました。 スコットのスーツは、改良が必要なものだったので、勝手に大きくなったり、小さくなったりと正常に動作しないものだったので後々ハプニングが起きます。
そのハプニングがとってもとっても面白かったです。最高ですよ! まず、一つ目に娘が学校に持って行ったトロフィーの中に 以前使用していたスーツを隠していたスーツを取りにいくのですが、ここで中途半端に体がでかくなり、部屋いっぱいに大きくなったりとハラハラするのですが、結局中途半端に小学生並みのサイズでとどまってしまい、ハンクとホープにからかわれていました。そのスーツを隠すために着ていたフードの服がまた笑いを誘うんですよ~!
2つ目は、最後のシーンなんですけど、サイズがでかくなるとその分体力を消耗するんでしょうね‥きっと、 それのせいで海の上で眠くなり眠ってしまったスコット。
どんだけでかくなるの!!ウルトラマン以上にでかくなっていましたよ!きっと!! まぁ~、この作品のいいところと言えば、最後皆ハッピーエンドで終わるところですかね~! ジャネットも無事救出できたし!誰も死ぬことなかったので!とにかく最高作品です!
あっ!もう一つ最高の笑いのシーンを忘れていました。 すこスコットの働く会社の社長がめちゃくちゃ面白いです。 悪い奴らからスコットの情報を聞き出すために自白剤の注射を刺されたんですが、その自白内容が最高すぎでした。 ぺらっぺらでしたよ。 その話の内容が、刑務所で初めて会ったときからの話を話し始めてその話し方が面白すぎました。 永遠とノンストップで話しまくるんですよ。
あんなに面白いキャラの人いないですよ~! ああいう人が同じ職場に居たら毎日爆笑ですね。
アントマン1は、見ていないので何とも言えないのですが、2作目から見ても全然最後まで楽しんでみることができました! ただ、最後がどういうことなのか全く分かりませんが‥。最後の謎めいた部分がすごく気になります。 ホープとジャネットとハンクはどうなったのでしょうか‥? まさか死んじゃったとかではないと思いますけど。。 灰になったぽかったのでそれもないとは言えませんよね。次作が楽しみです!
出演 ポール・ラッド、エヴァンジェリン・リリー、マイケル・ダグラス、マイケル・ペーニャ、ハナー・ジョン・カメン、ローレンス・フィッシュバーン、ウォルトン・ゴギンズ、ミシェル・ファイファー、ジュディ・グリア、アビー・ライダー・フォートソン
監督 86ペイトン・リード
原題 Ant-Man and the Wasp
製作年 2018年
製作国 アメリカ
上映時間 118分

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