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久しぶりのfixer作品! 2018年8月1日上映開始の作品です。
モグラのようなマシンを使って銀行強盗をする悪党をやっつけるため、インクレディブル一家全員とアイスマンで協力して戦う。 だが、インクレディブルが悪党を逃がしてしまうあげく金も持ち逃げされてしまう。 インクレディブルの前に残ったのは、街を破壊する暴走マシンのみ。
これを止めるためにインクレディブルが力づくで車輪を動かなくする方法や、アイスマンが氷で足止めしたりと最善を尽くすが‥結局マシンの動きが止まらなかったのです。 ここまでやっても止まらないって‥どうしたら止まるの?!って焦りました。
インクレディブルの印象が『ミスター・インクレディブル1』のときから変わってないので【頑固で、空回りする人】のままなのかな?と思って見ているとやっぱり性格は変わっておらずその印象のままでした。 イラスティガールが考え、行動していたところに夫のインクレディブルが来て力を貸す!というコンビでやってきたスーパーマン。
この夫婦だけが凄いのではなく、ダッシュやヴァイオレット・ジャックも活躍しています。 主にダッシュとヴァイオレットの能力は人助けに優れていると思います。 マシンが暴走して高速道路を破壊した時もイラスティガールとダッシュが人を助けていました。 ダッシュは、足が速いので人が危ないと感じたらすぐにその場に駆け付け、救出していることが多いです。 ヴァイオレットは、ジャックの面倒を見ながらだったのでそこまで活躍できる場面が多いわけではありませんでした。 ヴァイオレットが同じ大学のクラスメイトに顔を見られてしまい、ばれたらやばいんじゃない!?ってハラハラしながら見ていました。
結局、そのクラスメイトが見たヴァイオレットの正体は、ボブの職関係の人に記憶を消されていました。 これを知った瞬間『やっぱり記憶消されるんだ!』って思いました。 そりゃそうですよね。。同じ大学にこんなすごい有名なスーパーマン一家の一人がいるって知れ渡ると普通に生活できないですもんね。スーパーマン一家とアイスマンは何とか国会議事堂的な建物に衝突する前にマシンんを止めることができましたが、政府からは、冷たい目で見られてしまいます。 理不尽ですよね~!せっかく皆を危険から守ったのに非難されるなんて‥。でも、もう少し早く止めることができていたらよかったのに~とは思いました。 少し被害が大きすぎたかなと‥。 国会議事堂のような建物に衝突する前に止めたと私は言いましたが、若干マシンのドリル先っぽが刺さってしまっていたので訂正しときます(笑)。 ボブよりもヘレンのほうが優秀だと思うのですが、私だけでしょうか‥? ボブは、力に特化しているのでヘレンに頭脳は負けれているので仕方ないのですが、もう少し頑張ってほしいと思っています。 その騒ぎの状況を見ていた大金持ちのスーパーマンオタクがアイスマン・インクレディブル・イラスティガールの3人に呼びかける。 この3人の内から一人を選び‥となり、誰が選ばれたのかというとイラスティガールでした。一瞬夫のインクレディブルがなぜ自分じゃないんだ!と不服そうな表情をしていましたが、この案件を飲んでくれたら一家に高級ハウスを提供するというなんとも嬉しい内容! スーパーマン一家は、特にお金持ちで裕福な生活を送ることができているわけでもないのでボブにはそれが自分のプライドよりも嬉しかったののでしょう。 でも、イラスティガールは家族のことを想ってその良い条件でも断ります。 その断った後、ボブに散々説得されます。ボブが主夫になってヘレンが外で働く結論になり、そこでボブは、ヘレンが今までしてくれていた家事の大変さをの思い知る。 食事・子供たちを学校に見送る・ジャックの寝かしつけ・ダッシュの勉強の面倒‥これらを全てボブが知らない間にヘレンが行ってきたこと。 この中でも一番大変そうだと感じたのは、ジャックを寝かしつけるところじゃないかな?と思っています。 絵本を読んでいる内に寝てくれるんですが、気づかぬうちにいつの間にか起きてテレビをつけて見ているという(笑)。 これを何度繰り返すか‥最終的にボブのほうが絵本を読んでいる途中で寝てしまうというオチに‥。 ボブが絵本を読まなくなった瞬間にジャックがボブの顔をペチッと一発叩くシーンがあったのですが、あのシーンとっても可愛いかったです。 あの小さい手で叩く仕草に癒されました。 大変な作業が続くと人は、ふとした時にプチンッと切れてしまいますよね。 ボブもダッシュが数学について質問した際、キレていました。 家事もやってジャックも寝かしつけて‥!大変なんだぞ!みたいなことを言っていました。 その間にヘレンは、国民を危機から救出し、テレビで大きく活躍した証拠として報道されていました。 その歓喜をボブに電話で伝え、ボブはその報道を見て悔しくて放心状態になっていました。 今までのボブならここで家事を放棄して自分もスーパーマンの職で働く!など言うと思っていたのですが、その予想は外れてヘレンにおめでとうの祝い言葉を伝えていました。 ボブも成長したんだな~と感じた瞬間でした。 金持ちのスーパーマンオタクの坊ちゃまじゃない女の人が悪だくみをしていてそれに騙される坊ちゃまとイラスティガールと他のスーパーマンたち‥。 騙されてるというよりも『スクリーンスレイバー』によって自由自在に操られてしまう。 当然スーパーマンたちの能力は優れているのでインクレディブル一人では、敵いません。 なのでアイスマンと子供たちも極力して助けに行きます。スーパーマンたちの戦いが見どころかな?と思います。 やっぱり能力を持った者同士の戦いは面白いですよ~! インクレディブルは一瞬でイラスティガールに操るために装着する眼鏡をつけられてしまいます。 おいぃっ!インクレディブル瞬殺すぎない?!と思いましたが、まあまだ最強の子供たちとアイスマンが残っているから安心(笑)。
ジャックが多彩な能力を使ってイラスティガールの眼鏡をずらします!ここでイラスティガールは、目を覚まし、次々とスーパーマンたちの眼鏡を外し、壊していきます。
スーパーマンたちの中に一人空間を操る人がいたのですが、あの人の能力結構活気的だと思ったんですけど皆さんどうですか?(笑)
上から落ちてしまってもまた上にループできるんですよ!ある意味最強だと思うんですけど‥。
その能力のおかげでイラスティガールは、スクリーンスレイバーが乗っている飛行機に乗り込むことに成功! スーパーマンたちの協力によりスクリーンスレイバーも捕らえることができ、この戦いは、船上で行っていたのでまたまた大きい船が街に乗り組んで街をめちゃくちゃにするのかとヒヤヒヤしたのですが、今回は大丈夫でした。
良かった良かった!また街を破壊したら今度こそただじゃ済まないと‥いやぁ~アイスマンが活躍しまくっていましたね!
アイスマンかっこいいな~!凍らすだけでなく、海水を使って雪かな?雪のようなものを作って船がビルにあたりそうだったのをギリギリ防いでいたんですよ!さすがインクレディブルの親友!最高の活躍でした。
英語の字幕がなかったので誰がどんなことを言っているのか何となくしか理解できていませんが、面白かったことに間違いないです。
fixerの作品は、非常に面白い作品が多いのでお勧めです。
日本で上映が始まったら改めて答え合わせ感覚で映画館に見に行こうと思います。
出演 クレイグ・T・ネルソン、ホリー・ハンター、サラ・ボーウェル、ハック・ミルナー、サミュエル・L・ジャクソン
監督 ブラッド・バード
原題 Incredibles 2
製作年 2018年
製作国 アメリカ

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被告人・田中幸乃は裁判長から極刑を言い渡される。元恋人へのストーカー行為の末に、アパートに火をつけて、元恋人の妊娠中の妻と双子の子3人を焼き殺した事件は、「整形シンデレラ放火事件」とも呼ばれて世間の注目を集めていたのです。八田聡は、親友・井上敬介から初めて幸乃を紹介された時のこと、幸乃がストーカーと化してからの敬介の苦悩。佐々木慎一は、幸乃の無罪を信じて焦っていた。弁護士となった幼馴染の丹下翔と再会したり、ブログの主・八田聡と会ったり、幸乃に手紙を出したりして事件の真相を追いながら‥。
出演 妻夫木聡、竹内結子、新井浩文、芳根京子
監督 石川慶
制作年 2018年
制作国 日本

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西暦2032年。月面に人類のあらゆる叡智を超える物体が発見された。「ムーンセル・オートマトン」と呼ばれるその物体は、あらゆる事象をコントロールすることが可能な力を持つことが後に判明する。意思ある者が持てば世界さえも掌握できる万能の願望機「聖杯」に等しいこの物体を手に入れるため、世界各地の組織・勢力が「ムーンセル・オートマトン」の作り出す霊子虚構世界「SE.RA.PH」にアクセス。学園生活はSE.RA.PHによって運営される聖杯戦争の予選であり、制限時間内に元の記憶を取り戻さなければ脱落してしまうルールだったのだ。主人公は予選最終段階で倒れ息絶えようとするが、最後まで諦めなかった意思を見たあるサーヴァントによって救われ契約を果たす事となり、聖杯戦争本戦へと進む事となる。 決勝戦では、現在地上の殆どを支配する西欧財閥の次期当主レオナルド・ビスタリオ・ハーウェイとそのサーヴァント・ガウェインと死闘を繰り広げる。主人公はサーヴァントとの間に深い絆を結び、遂にこれを退けて聖杯戦争の勝者となる。しかしムーンセルの中枢で主人公を待ち構えていたのは、かつて主人公と同じく聖杯戦争を勝ち残った男トワイス・H・ピースマンだった。
出演 阿部敦、丹下桜、植田佳奈、神谷浩史、下屋則子、鳥海浩輔、高乃麗、野中藍、安井邦彦、水島大宙
監督 新房昭之
制作年 2018年
制作国 日本

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あの懐かしのアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』がこ6期となって放送されることがテレビで大きく報道されていました。 この報道を聞いてアニメを見ている人も結構いるのではないでしょうか? 現在の春アニメも結構漫画(コミック)からアニメ化されているものが多く、どれを見ようか凄く迷いました。 恋愛のアニメや、サスペンスアニメ、様々なテーマのアニメがあるなか、このアニメは、安定で人気でしたね。 渋谷のスクランブル交差点に森が出現。街行く人々が突然木に変身してしまう不可思議な現象が発生していた。そんな中、中学生のまなが半信半疑で妖怪ポストに手紙を出すと、カランコロンとゲゲゲの鬼太郎がやってきた! 近頃人間からまったく恐れられなくなってしまった妖怪・かみなり。へそを取られる!と怖がられていたころが懐かしい・・・その力を持てあましていたところに、ねずみ男がビビビっと目をつけた。ねずみ男は怪しげな集団と共に「ビビビ電力」を立ち上げると、かみなりが生み出す電気を商売にしたところ、みごと大当たり!かみなりさまのイメージキャラクターも人気。 一方、刑部狸(ぎょうぶだぬき)の呪いによって石になった鬼太郎を助けるため、まなやねこ娘たちは再び地下へ向かう。捨て身の覚悟でたぬき軍団と戦う砂かけばばあや子泣きじじいたち。残るは人間のまなだけになったが、まなにかけられた行部狸の呪いが発動し、まなの体に異変が起こる。
出演 沢城みゆき、野沢雅子、古川登志夫、庄司宇芽香、藤井ゆきよ、田中真弓、島田敏、山口勝平
監督 小川孝治
制作年 2018年
制作国 日本

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