アニメ, TVアニメ, コメディ, か行

あの懐かしのアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』がこ6期となって放送されることがテレビで大きく報道されていました。 この報道を聞いてアニメを見ている人も結構いるのではないでしょうか? 現在の春アニメも結構漫画(コミック)からアニメ化されているものが多く、どれを見ようか凄く迷いました。 恋愛のアニメや、サスペンスアニメ、様々なテーマのアニメがあるなか、このアニメは、安定で人気でしたね。 渋谷のスクランブル交差点に森が出現。街行く人々が突然木に変身してしまう不可思議な現象が発生していた。そんな中、中学生のまなが半信半疑で妖怪ポストに手紙を出すと、カランコロンとゲゲゲの鬼太郎がやってきた! 近頃人間からまったく恐れられなくなってしまった妖怪・かみなり。へそを取られる!と怖がられていたころが懐かしい・・・その力を持てあましていたところに、ねずみ男がビビビっと目をつけた。ねずみ男は怪しげな集団と共に「ビビビ電力」を立ち上げると、かみなりが生み出す電気を商売にしたところ、みごと大当たり!かみなりさまのイメージキャラクターも人気。 一方、刑部狸(ぎょうぶだぬき)の呪いによって石になった鬼太郎を助けるため、まなやねこ娘たちは再び地下へ向かう。捨て身の覚悟でたぬき軍団と戦う砂かけばばあや子泣きじじいたち。残るは人間のまなだけになったが、まなにかけられた行部狸の呪いが発動し、まなの体に異変が起こる。
出演 沢城みゆき、野沢雅子、古川登志夫、庄司宇芽香、藤井ゆきよ、田中真弓、島田敏、山口勝平
監督 小川孝治
制作年 2018年
制作国 日本

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洋画, アクション, ホラー, アドベンチャー, さ行

2015年にNo.1を獲得した作品の新作が2018年07月13日に上映されます! 前作『ジュラシック・ワールド』の続編として作成されたストーリーになっています。 久しぶりのシリーズだったので、前作の内容がどんなストーリーだったか忘れてしまっていました(笑)。 この作品は、夜のシーンからだったので、あんまりジュラシックワールドを見ている気にならなかったです。 しかし、ヘリコプターで一人の男性を救出するシーンで、どこの島なの?何かいるの?と思いながら凝視していると、ティラノザウルス的な恐竜が闇の中から顔を出し、その救出しようとしている男性を食べようとするシーンで少しびっくりしました(汗)。。 でも!ティラノザウルス的な恐竜から逃げることができ一安心した瞬間にまさかの、海中に住む肉食の恐竜に見事にパクっと食べられちゃいました(笑)。 そのシーンを見て、やっとジュラシック・ワールドぽくなってきた!って感じました。 テーマパークが失敗した後の話なので、もちろんこの映画に出てくる人物は、ほぼ同じ人です。 今までは、恐竜を飼育してきたりと自然に生存しているというよりかは、保護的な感じがしていました。 今作は、島で野生として生存している恐竜たち。 そんなある日、恐竜たちが住んでいる島の火山が噴火するとの予言があり、恐竜の化石や骨の博物館を経営している者が慌てて恐竜たちを守ろうと恐竜たちの移動を指示する。 肉食恐竜を確保することにどれだけの人員が犠牲になり、時間もかかるのかを把握できず‥。 移動の最中に噴火活動が始まり、マグマがどんどん押し寄せ、火山灰・噴石が勢いよく島を覆いつくし始める。 作業中だった人たちも島から逃げることに必死状態。 地下の研究所いいた2人もマグマと一匹の肉食恐竜に襲われ、パニック状態。 このシーンでも結構ハラハラしました(笑)。 こういう肉食動物が人間を襲ってくる感じが洋画では、絶対に一人助かりそうで助からない場合が多いじゃないですか! それを思い出して、「あぁ!!」と叫びながら『男の人食べれられてまう!はよ梯子上って~!!!』ってハラハラ見ていました(笑)。 そのスリルがある映画って中々ないので久しぶりに感じることができて面白かったです。 作品のポスターにも映っているカプセルに2人が閉じ込められて海に放り出されたとき、『カプセルが完璧な防水対策していないやつだ‥。』と思いながらもどこかで『完璧な防水対策!!』と思っている自分がいました。 結果、数匹の恐竜たちしか救出することができず、多くの恐竜を島に残してしまうことになってしまう‥。 この映画で一番いい役している恐竜がティラノサウルスでいつも『最高かよっ!』と思いながら最後まで見ています(笑)。 まだ日本での上映は1か月後ですが、よければ見てみてください~!
出演 クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レビン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ
監督 フアン・アントニオ・バヨナ
原題 Jurassic World: Fallen Kingdom
製作年 2018年
製作国 アメリカ

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ドラマ, か行, 犯罪・ギャング

創立122年を迎える私立百花王学園。政財界の有力者の子女が多数通う、伝統と格式ある名門校です。 この学園で生徒の階級を決めるのは、テストの点数結果や貢献度ではなく、“ギャンブルの強さ”のみ。勝者には地位と名誉が与えられ、敗者は財産も尊厳も奪われ、男は「ポチ」、女は「ミケ」として家畜同然に扱われる‥。敗者に待ち受けている生活は、奴隷か手駒のように扱われるしかない。ある日、学園の二年華組に一人の少女が転校してくる。主人公の蛇喰夢子(浜辺美波)という名のお淑やかな美少女。こんなお淑やかな容姿をした美少女がギャンブラーだらけの地位を争う学園になぜ‥?と思う人も多かった。そんな夢子に華組一のギャンブラー・早乙女芽亜里(森川葵)が勝負を持ちかける。勝負の内容は、「投票ジャンケン」というオリジナルゲーム!もちろん誰もが華組一のギャンブラー・早乙女芽亜里がぼろ勝ちすると思っていた。だが、夢子には誰も知らない裏の顔があったのです! 勝負の結果は、学園の全校生徒をざわめかせる結果となった。 この日から、夢子に勝負を持ちかける人も増え、ついには、生徒会に所属するものからも勝負を持ち掛けられた結果。夢子は、生徒会に入会した。
夢子のギャンブラー度がとてつもないな‥!と感じました。 他の人とは違うやり方で、最後に逆転して相手を陥れていく感じがキャラの個性が出ていて良いと思いました。 勝負相手には、最初勝たせていおいて相手に余裕な気持ちを持たせ、その裏では着々と自分が最後逆転できるよう準備を整えいている!そして、勝負が進んでいくとともに相手も気が緩み‥。油断してきたところで、夢子がとどめを刺す!天才なのでしょうか夢子は!(笑) 天才というよりも考え方がすごいなと感心しました(笑)。 自分の周りに夢子みたいなギャンブラー狂がいたら絶対勝負事を持ち掛けようとは思いませんけどね(笑)。
出演者 浜辺美波、高杉真宙、森川葵
監督 英勉
制作年 2018年
制作国 日本

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