アニメ, ホラー, さ行

2018年7月6日~放送開始のアニメ『殺戮の天使』
このアニメはフリーホラーゲームから漫画となり、ついにはアニメ化!! 待ちに待った放送日!録画も確認して寝たのですが私は録画できていなくて泣きそうになりました(笑)。 それくらいストーリー性が良くてお勧めのアニメなのです!
–あらすじ–
精神科に通っている一人の少女(レイチェル・ガードナー)と人の満ちた顔を見ると無性に殺したくなる一人の包帯男性(アイザック・フォスター)。この二人がメインとなっています。 ある日、レイチェルは精神科ではなく、見知らぬ場所(部屋)で目を覚まします。
レイチェルは、何か違和感を感じながらも両親に会うためにその場を後にする。 その部屋から出ると廊下には、監視カメラがぎっしりと設置されていたのです。 こんなに何個も設置してどうするの?!って思うくらい設置してます(笑)。
違う部屋に入るとそこには、昔の文字を印刷する機械が置いてあり、勝手に動いている。 レイチェルは、その機械に名前とここにいる理由を質問される。 ここに来た理由を「人が目の前で死ぬのを見たから‥」と言ったレイチェル!これはどういうことなのでしょうか!?
私はゲームでもう見ちゃったので知ってるんですけどね‥。 ここ矛盾してると思わないですか? 見知らぬ場所にいるのになぜここに来た理由を答えれるのぉー!?って思いました。 ゲームを進めているときにはそんな疑問一切出てこなかったんですけどね。
その質問に答え終えるとエレベーターの前にある鍵が解除され上の階に進めるようになりました。 エレベータに乗った後「一人が生贄となりましたので他の階のフロアの方たちは準備を‥」という放送が流れてきました。 レイチェルは、この放送内容が何のことかよくわかっていません‥。
続いてレイチェルがたどり着いた場所はフロア6!ここはザックのフロアです! ゲームが良く再現されていて感動ですよ!(笑) 一匹の小鳥に惹かれたレイチェル。その小鳥にレイチェルが「こっちにおいで一緒に行こう?」と呼びかけた瞬間ザックが出てきてその小鳥をカマで一振り。そこでレイチェルが恐怖の顔をしていたのをザックが見てレイチェルを殺そうとします。
ここでもザックのセリフ「お前今満ちた顔をしやがったな?」「もっと見せろ絶望の顔を!!」を聞けて満足です! あとこの後ザックがレイチェルに逃げるのに3秒与えるのですが、レイチェルが物入の中に隠れてザックがいかにもここに居るだろう~ってわかってそうな感じでいるからちょっと笑いました。
運よくレイチェルもその危機を逃れることができ、さっきザックに殺された小鳥をレイチェルが元の姿に戻してあげるという少し狂気じみた『小鳥を縫う』作業も終わり、次のフロアに進むことができました。 次のフロア5は、レイチェルの精神科担当の先生『ダニー』が待っていました。 このダニー先生がまたまた個性の強いキャラなんですよ~。
ダニー先生の名言はご存知ですか?「僕の瞳はアレキサンドライトだよ。」というのが名言です!! このセリフも中々私のお気に入りです。 あまりアニメのほうではインパクトなかったですけど漫画やゲーム・スタンプなどを見ていただくと結構推してきてる言葉だと思います。 ダニー先生は、自分の母親の死んだときの静けさがる瞳に魅力を感じそのときから人の目に興味を持つようになった。
そこでレイチェルもダニー先生の母親と同じような瞳をしていたので精神科から連れてきた‥。ということです。 レイチェルは、ダニー先生に義眼を自分の部屋から探して取ってきてくれないかと頼まれ取りに行くがそのあたりからダニー先生の本性が現れてきます。ここまで気持ち悪い感じにするとダニー先生の声優さんが豪華なのになんか勿体ない感じが‥(笑)。
しかも、ここまで気持ち悪くないと思うんですが‥。まあ生命力は強いと感じますが、もう少しましな気がします!舌長すぎでしょ!!! どうやってあんな長い舌を持ってて活舌よく話せるの!口の中に直すの絶対無理やろっ!って思うくらい長いんですよ!
見てみてくださいよ!絶対そう思いますから(笑)。 第一話で2フロア進んだのですぐに終わりそうで怖いですが‥。次のフロアはたしかエディですね! レイチェルと同い年くらいの美少年ですよ!(^^♪ エディめちゃくちゃ可愛くなかったですか?!レイチェルに一目ぼれをしたエディ。
エディがレイチェルに最高の眠りを与えてあげようと特別な墓を作り、レイチェルを殺そうとします。 レイチェルは、ザックとの約束を破りかけた瞬間ザックが壁越しにレイチェルに「お前は俺が殺す。だから、今はそいつに殺されるんじゃねぇ!」と言います。これって遠回しに『俺が守ってやる』ってことになりません?
あと!ザックの「神に誓ってなっ!」の言葉!この言葉でレイチェルはザックを信じることに決めます。 ここのシーン凄くかっこよかったです。
エディがレイチェルを殺そうとシャベルを振り下ろした瞬間ザックが自分のカマで守ったんです!出てきましたよ~!ザックのかっこいいところ!
真っ暗な部屋の中でザクとエディが戦うシーンでザックがむやみやたらとカマを振り回していたんですが、レイチェルが危なすぎてヒヤヒヤしました。 ザックがレイチェルに部屋の明かりをつけるように頼みます。レイチェルも急いで暗闇の中部屋の明かりをつけるスイッチを探します。
レイチェルがエディに見つかり、エディからシャベルで腹を一発殴られます。 レイチェルは、エディに懐中電灯の光を当てます。 暗闇の中いきなり明るいライトに照らされ目がくらんだすきにレイチェルは、エディから部屋の明かりを操作するリモコンを奪います。 そこへザックが来てエディをカマで人殴りして殺します‥。
エディぃぃぃぃぃ!!可哀そうだけどここでエディは、ここで登場終わりです。 第4話からはフロア4!つまり!美人な断罪人『キャシー』の登場です!!
キャシーが相変わらず美人でしたね~! 一つ目の断罪方法が、『電気椅子』。キャシーに誘導され、一つ目の部屋に入ると、たくさんの木製人形が椅子に座っている部屋で人形たち‥と奇妙な部屋。
ザックとレイチェルは、この奇妙な部屋から脱出する方法を探します。 ザックが、「あぁ、疲れた~座りてぇ」と言い、レイチェルが「椅子ならいっぱいある」と応えます。 ザックは、「誰が人形の上に座るかよ」と言って、一つだけ空席の椅子を発見します。
この時明らかに座ったらダメな椅子って思わないザックが凄いな~って思いました。 いやいや!明らかそれが処刑台の電気椅子でしょ!ザック!!! 警戒心なさすぎのザックにレイチェルが注意しますが、その言葉い耳を傾けないザックは、座ってしまいます。
ここからキャシーのお楽しみの断罪時間がやってきます。 この断罪の試練を終えた後、じっと座って動かないザック‥。 一瞬レイチェルは不安になります。 ザックが死んでしまったのではないかと‥。
でも、ザックの生命力は凄いので「しびれちまったじゃねぇか!」とレイチェルに怒ります。 あんな大量の電気を受けたのに、しびれただけってどれだけ強いの!!って思いました。
次の試練は、キャシーが一番お金をかけていると言っていた毒ガスお部屋です。 ここでレイチェルは、少し毒ガスにやられてふらふらになります。レイチェルの歩くスピードが遅くて速く進みたいザックがイライラし始め、少し休憩してから進むことにしようという提案をします。
この時、ザックも疲れて眠るのですが、ザックの幼少期の悪夢を見てしまいます。 そのせいで眠りから目覚めたザックの機嫌が凄く悪いです。ザックの機嫌も優れないまま次の断罪場所へ到着する。
ここからさらにザックがかっこよくなりますよ~!! 注射器に入った猛毒とビタミン剤が1本ずつ用意されているどちらが猛毒なのかわからない状況でどちらが刺すかを二人で相談していたが、ザックがレイチェルに「今だけはお前のいいように使われてやるよ」と二本同時に刺したザック。
何その優しさ!!かっこよすぎか~!ザックーー!! この次のシーンも中々良きですよ!ザックが自分の欲望を制御できなくなってレイチェルを殺そうとしますが、レイチェルがザックを説得し、ザックに一瞬理性を取り戻させます。 そのうちにザックが、レイチェルに一つの頼みごとをします。 その頼み事とは、「今の俺だけには殺されるな。」という今だけは、自分から逃げてくれということだったのです。
ここでもかなりかっこいいシーンだったのですが、まだまだこの先にとっておきのシーンがまだまだ残ってますよ~! この後レイチェルは、行き止まりに追い詰められ、ザックに謝ります。 ザックは、レイチェルを殺すのではなく、自分をカマで一振りしてその場をしのぎます。キャシーがその意外な場面を見て防弾ガラスの向こう側から出てきます。
キャシーとレイチェルがザックが死んだと思っていましたが、ザックがぴくッと動く。それを見たキャシーがザックに向かって「まぁ!なんて素晴らしい罪人なのかしら!」と大喜び。今にも死にかけのザックを踏みにじるキャシー。今度こそザックが殺されると思ったレイチェルは、自分のポシェットから自分の拳銃を取り出し、キャシーに一発撃ちこみます。
その一発から始まったキャシーへの逆襲が始まります。 キャシーの喜んだ最高の笑顔を見たザックは、キャシーの腕を切り落とします。 その次にキャシーにもう一振り‥。 キャシーは、傷だらけの体を引きずりながら最後の力を振り絞って「断罪してやるー!」と叫びながらマシンガンを動かす。 しかし、その弾は一発もレイチェル達に当たりやしなかった。
でも、この傷のせいでザックが次のフロアで動けなくなってしまいます。 レイチェルが止血剤を探しに一人で行動し始める。 フロア5でグレイが初登場! この牧師も中々手ごわいです。 甘い香りで幻覚を見せられるレイチェル‥。でも、その幻覚を見せられているという自覚はないレイチェル‥。 レイチェルは一刻も早く薬を取ってザックのもとに戻りたいのに、各フロアで邪魔者が立ちはだかる。
その邪魔者に対してレイチェルは、「邪魔」という一言で殺していく‥。 その行動を知ったグレイは、レイチェルを追い込む。
だが、レイチェルには、そんな追い込みは特に効果なし。 「邪魔だったから」という言葉を貫き通していましたね。
ザックの過去の話も8話でありましたね! ザックは、帰る家もなくなり途方に暮れ、道を歩いていると一台の車が‥水たまりの水を被ったザックに謝ろうとして女性が車から降りてきました。その女性を殺したザック‥。どうして殺したんだー!!ザックよ~~! 絶対殺さなくてもいい人だったよ~!って思いました。
そのあと、優しい目が見えないお爺さんにザックは出会う。 そのお爺さんは、ザックに「行く当てがないのならここに居たいだけいればいい」と提案をする。 その提案にザックは乗ることにした。これから平穏に過ごせるのかな?って思っていると‥。 そのお爺さんは、『新しいパンを買ってくる。』とメモを残し、その日若者に金目の物目当てで殺されてしまったのです! ザックは、そいつらの様子を見て手持ちのナイフで殺しました。
いやぁ~そいつらに関しては、殺しても罰は当たらないわ!って思いながら見てました。
さあさあ!弱っているザックの元にダニーが居ましたね~! やっぱりダニーの生命力もすごいですね~。

出演 千菅春香、岡本信彦、櫻井孝宏、藤原夏海、伊瀬茉莉也、大塚芳忠
監督 鈴木健太郎
制作年 2018年
制作国 日本

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洋画, アクション, ホラー, アドベンチャー, さ行

2015年にNo.1を獲得した作品の新作が2018年07月13日に上映されます! 前作『ジュラシック・ワールド』の続編として作成されたストーリーになっています。 久しぶりのシリーズだったので、前作の内容がどんなストーリーだったか忘れてしまっていました(笑)。 この作品は、夜のシーンからだったので、あんまりジュラシックワールドを見ている気にならなかったです。 しかし、ヘリコプターで一人の男性を救出するシーンで、どこの島なの?何かいるの?と思いながら凝視していると、ティラノザウルス的な恐竜が闇の中から顔を出し、その救出しようとしている男性を食べようとするシーンで少しびっくりしました(汗)。。 でも!ティラノザウルス的な恐竜から逃げることができ一安心した瞬間にまさかの、海中に住む肉食の恐竜に見事にパクっと食べられちゃいました(笑)。 そのシーンを見て、やっとジュラシック・ワールドぽくなってきた!って感じました。 テーマパークが失敗した後の話なので、もちろんこの映画に出てくる人物は、ほぼ同じ人です。 今までは、恐竜を飼育してきたりと自然に生存しているというよりかは、保護的な感じがしていました。 今作は、島で野生として生存している恐竜たち。 そんなある日、恐竜たちが住んでいる島の火山が噴火するとの予言があり、恐竜の化石や骨の博物館を経営している者が慌てて恐竜たちを守ろうと恐竜たちの移動を指示する。 肉食恐竜を確保することにどれだけの人員が犠牲になり、時間もかかるのかを把握できず‥。 移動の最中に噴火活動が始まり、マグマがどんどん押し寄せ、火山灰・噴石が勢いよく島を覆いつくし始める。 作業中だった人たちも島から逃げることに必死状態。 地下の研究所いいた2人もマグマと一匹の肉食恐竜に襲われ、パニック状態。 このシーンでも結構ハラハラしました(笑)。 こういう肉食動物が人間を襲ってくる感じが洋画では、絶対に一人助かりそうで助からない場合が多いじゃないですか! それを思い出して、「あぁ!!」と叫びながら『男の人食べれられてまう!はよ梯子上って~!!!』ってハラハラ見ていました(笑)。 そのスリルがある映画って中々ないので久しぶりに感じることができて面白かったです。 作品のポスターにも映っているカプセルに2人が閉じ込められて海に放り出されたとき、『カプセルが完璧な防水対策していないやつだ‥。』と思いながらもどこかで『完璧な防水対策!!』と思っている自分がいました。 結果、数匹の恐竜たちしか救出することができず、多くの恐竜を島に残してしまうことになってしまう‥。 この映画で一番いい役している恐竜がティラノサウルスでいつも『最高かよっ!』と思いながら最後まで見ています(笑)。 まだ日本での上映は1か月後ですが、よければ見てみてください~!
出演 クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レビン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ
監督 フアン・アントニオ・バヨナ
原題 Jurassic World: Fallen Kingdom
製作年 2018年
製作国 アメリカ

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タイトルを見てもわかるのですが話の舞台となっているのは東京です。 人間と喰種が共存する世界。人間が食べるものは喰種にとって吐き気するほどまずい。 だから喰種は、人間の肉を主に食べて生活している。人間の肉以外には、コーヒーを飲んだりもする。 主人公は少年の『金木研』です。この少年は、ほぼ毎日通っている喫茶店によく来る女性(リゼさん)に一目ぼれをする。だが、その喫茶店は主に喰種の訪れるお店だったのです。 リゼさんも実は喰種で金木は捕食ターゲットにされていたのです! 夜のデート中にリゼさんは、金木を人通りの少ない路地裏に連れていきそこで本来の姿を現す。それを見た金木はリゼさんから逃げようとするが、リゼさんは強く‥。金木は内臓を捕食されてしまう。なんとか一面を取り戻した金木は病院で、金木の内臓の損傷がひどかったためリゼさん(喰種)の内臓を移植すると判断され手術されてしまう。 それから金木の生活が変わってしまうのです。大好物だったハンバーグも腐った肉を食べているかのように感じてしまったりと病みそうになってしまうほど追い込まれていました。確かに急に喰種に襲われたあげく今まで大好物だった食べ物とかおいしく食べていたご飯が食べられなくなるのは辛いですよね‥。金木は、隻眼喰種として生きていくことになった。 金木の優しい心は、喰種として生きていくうちにむしばまれてゆく‥。ジェイソン(喰種)に拘束され、あらゆる拷問に耐えているうちに金木が覚醒する!!覚醒したあとの金木がかっこよすぎて本当にはまりますよ!!(笑)。
出演者 花江夏樹、雨宮天、花澤香菜、宮野真守
監督 森田修平
制作年 2014年
制作国 日本

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