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『時をかける少女』、『サマーウォーズ』などの名作品を生み出した細田監督の最新作。
今回の作品は、ディズニーの作品『美女と野獣』を現代風にした感じになっています。
作品名からしてわかる方もいらっしゃると思いますが、『竜』が美女と野獣で言う野獣で『そばかすの姫』が『美女(ベル)』の立ち位置です。
主人公の女子高校生すずは、幼少期に母親を川の増水によって亡くしている。
その日以降、父親とも向き合わなくなり、歌うことが好きだった歌も歌えなくなってしまった。
幼馴染である男子高校生の忍が、変わってしまったすずをいつも見守っていた。
学校も一緒のため、校内で会った時も忍がすずに「何かあった?」など心配の言葉をかけたり・・。
学校で人気者の忍が幼馴染のすずに声をかける姿を見ている女子たちの間で嫉妬心が生まれ、 SNS上ですずへの敵対が始まる。
すず自身がそのことを知り、親友であるヒロちゃんに急いで何とか誤解を解けないか相談する。
ヒロちゃんは、SNSに関することだと仕事が早いため、すぐに対応してくれた。
何とか皆の誤解を解くことができたすずたち。
すずは、ヒロちゃんに進められた『U』をやってみることにした。
『U』は、もう一人の自分としてSNS上で活動できるアプリだった。
自分の容姿を読み込んで生成するアバター。
リアルでは、歌うことができなかったすずが『U』の中なら歌うことができたのだ!
思う存分『U』の世界で歌い、『U』の歌姫とも注目を浴びるほどの美しい歌声。
『U』の中でライブも行ったりしていた。
出演 中村佳穂、成田凌、染谷将太、玉城ティナ、幾田りら、役所広司、森川智之、佐藤健、津田健次郎、小山茉美
監督 細田守
上映日 2021年07月16日
製作国 日本
製作年 2021年

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マーベルコミックのダークヒーロー、ヴェノムの活躍を描いたトム・ハーディ主演作「ヴェノム」の続編。
ついに日本でも上映される日程が決まりました!
2021年の12月3日に上映される予定とのことで、マーベルシリーズが好きな私にとって待ち遠しい限りです!
<あらすじ>
エディは前作で失った自身のジャーナリストとしての権威を取り戻そうと奮闘するが、苦戦する・・。
そんな中、運良く連続殺人鬼であり死刑囚のクレタス・キャサディの取材をする権利を掴むことができた。
このチャンスで大成功を成し遂げようと誠心を尽くす。
キャサディから事件の詳細を聞き出すことに成功した人間は警察を含めこれまで誰もいなかった。
更なる事件解決の進展を望んだ刑事パトリック・マリガンの協力もあり日に日にエディはキャサディと接する時間が増えていく。
キャサディは初めてエディと出逢った時からエディは常人とは何かが違うと感じており感情の波によってエディの中に”何か”がいることに確信・・。

出演 トム・ハーディ、ウディ・ハレルソン、ミシェル・ウィリアムズ、ナオミ・ハリス、スティーヴン・グレアム、シーン・ディレイニー、アンバー・シェンナ、リード・スコット、ローレンス・スペルマン
監督 アンディ・サーキス
原題 Venom: Let There Be Carnage
製作年 2021年
製作国 アメリカ

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ゲームが趣味の高校生・白柳啓は日常に退屈していた。
学校の授業中でもゲームをやっている啓は、学力テストでいつも1位を取っていた。
そんなある日の通学途中、突然謎の男に襲われる。
自分が狙われていることを知った啓は、『まるでゲームのようだ』と。ゲームならどうやって相手に勝つことができるのか。と冷静に考える。
とっさの判断力で撃退するも、直後に現れたマジシャン風の女・魅音によって無残にも殺されてしまう。
目が覚めると、謎の施設に集められていた啓。
魅音に「能力」の実験モニターとしてプログラムに参加してもらうと告げられ、過酷な能力バトルに巻き込まれてゆく。
出会って5秒後に闘いが始まる!!準備せよ!
出演者 村瀬歩、愛美、新谷真弓、中井和哉、中村悠一、島袋美由利、鬼頭明里
監督 新井宣圭
制作年 2021年
制作国 日本

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