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グレイス=フィールドハウスは親の居ない子供たちが住むところ。血の繋がりはなくても、ママと38人の兄弟はささやかながら幸せな日々を送っている。 11歳のエマ・ノーマン・レイはハウスの年長者であり、毎朝のテストで満点をとる優秀さを持っている。 皆それぞれの個性を持った子供たち。
エマは格別の優しさを持った少女。ノーマンは冷静さを持っている少年。レイは頭がよく、物事を深く考えることができる少年です。 ママが言う森は危険で、柵を越えてはならない‥。には、どんな意味があるのか気になります! ある夜、里親のもとへ旅立つコニーを見送った子供たちだが、忘れ物に気付いたエマとノーマンは近づくことが禁じられている門へ向かう。そこで2人は衝撃の真実を目撃してしまう‥。コニーが化け物に殺され、人が食料となっていたことを知る。
化け物に見つかりそうになったエマとノーマンはギリギリその場から逃げ、家に帰ることができた。しかし、コニーの忘れ物を届けに行ったこともあり、ウサギの人形をうっかりとその場に置いてきてしまいます‥。 その人形によってママに誰か子供が禁じている門に来たということを知られてしまいます。
昨夜見たことはすべてなかったことのようにふるまうママを見たエマは顔がこわばってしまいます。 いつも通りなら元気に挨拶するエマもその日は、さすがに元気がなくいつもと違う雰囲気をしていました。
その状態が続くとママに気づかれてしまうと感じたノーマンは、エマにいつも通り元気に笑うんだと言います。 エマは優しいがゆえに弱点となってしまうのがたまに傷‥。
ノーマンとエマはここ(人間牧場)から皆を連れて逃げることを決めます。 門を通って逃げるか壁をよじ登って逃げるかの2択で壁を選択し、ノーマンの冷静さと頭の良さでロープらしきものをテーブルクロスで作ります。
ドンとギルダにママの正体と遊び時間の鬼ごっこについて本当のことを話します。 ここで内通者を洗い出すために壁を越えるためのテーブルクロスのロープのありかをそれぞれエマ以外のレイ、ドン、ギルダに教えます。
それでロープがなくなっていたらその人が内通者とノーマンは考えたのです。 見事になくなっていたのはレイに教えていたロープの場所でした。
私の中ではギルダだと思っていたのでまさかの展開すぎて驚きました。 まさか最年長組のレイが内通者だったとは‥。
出演 諸星すみれ、内田真礼、伊瀬茉莉也、甲斐田裕子、藤田奈央、植木慎英、Lynn、河野ひより、石上静香、茅野愛衣
監督 神戸守
制作年 2019年
制作国 日本

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ディズニーの新作!CMを見ていると若干「不思議の国のアリス」に似ているな~という印象があります。
総製作費は80億円以上だったが、批評家からは酷評され、興行的にも失敗だったという。クリスマスの夜におじさんから、ちょっと変わったくるみ割り人形をもらった少女メアリー。実はその人形は、悪いネズミの王様から魔法をかけられた、おもちゃの国の王子様の変わり果てた姿だった。ネズミの王様に乗っ取られたおもちゃの王国は、すでに悪いネズミの王様に焼かれようとしている。果たしてメアリーたちは王子様と王国を救うことができるのか?
出演 エル・ファニング、ネイサン・レイン、ジョン・タトゥーロ、チャーリー・ロウ
監督 アンドレイ・コンチャロフスキー
原題 The Nutcracker
制作年 2010年
制作国 イギリス、ハンガリー
上映時間 108分

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ニュートの兄とニュートのホグワーツ時代同期だったルタが婚約し、その情報が記事で流れるはずだったが‥。 まさかの誤報で「ニュートとルタが婚約」と記事に取り上げられていたのだ。 そのことをニュートが好意を抱いているティナに伝わる。
ティナは、闇祓いの魔法省に所属している。 グリーンデルバルド護送計画が順調に進むわけもなく‥。結果、グリーンデルバルドに逃げられてしまう。 そのグリーンデルバルドが企んでいることを防ぐためにグリーンデルバルドが探し求めいているクリーデンスを探しだす任務をティナが受けることに。
ニュートは、ティナの誤解を解きたいかつ危険なことを一人で任せられない!ということでティナ探しが始まる。 ニュートがティナの身に何があったのか調べると、知らない男と出会っていたみたいで‥その男もクリーデンスを狙っていたのだ。 その男にティナが拘束されていたのだ。
ニュートたちはティナを助けるために来たはずなのにまさかの一緒に拘束されてしまうという‥。 まあニュートらしいといえばらしいけど‥。
その男も水道管にいる寄生虫にやられて倒れて結局そこから脱出成功なので結果オーライ!
クリーデンスとは、どいういう人物なのかと思えばまさかのダンブルドアの一族だったのだ。 その記憶がないクリーデンスは、自分が一体何者で何をしていたのかを知るために自分の過去(育ち)を知っている人を探し求めていた。 そのことを知っていたグリーンデルバルドは、クリーデンスがこちら側に来るよう種をまいていたそうだ。
グリーンデルバルドの狙いは、クリーデンスたった一人。その理由は、ダンブルドアを倒すこと。 そして、自分たちの自由を得るため。 ダンブルドアを倒せる者は、ダンブルドア一族であるクリーデンスということになる。 そこに目を付けたグリーンデルバルドは、闇の魔法使いを招集した集会を開く。
そこでグリーンデルバルドとクリーデンスが手を組むことになってしまう。
グリーンデルバルドが放った青い炎が竜となり、パリを滅ぼそうとしたのだ。 それを防ぐため闇祓いの魔法使いたちが結界を張りなんとか防いでいた。 そのシーンが個人的に一番お気に入りのシーン。 ダンブルドアの一族であるクリーデンスは、ダンブルドアと戦うことになってしまうのでしょうか。 この続きが超気になる!! クリーデンスのつきょさ半端なさそう。
出演 エディ・レッドメイン、ジョニー・デップ、エズラ・ミラー、キャサリン・ウォーターストーン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、ジュード・ロウ、ゾーイ・クラヴィッツ、カラム・ターナー、スヒョン
監督 デビッド・イェーツ
原題 Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald
製作年 2018年
製作国 アメリカ
上映時間 134分

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