洋画, アクション, あ行

マーベルコミックのダークヒーロー、ヴェノムの活躍を描いたトム・ハーディ主演作「ヴェノム」の続編。
ついに日本でも上映される日程が決まりました!
2021年の12月3日に上映される予定とのことで、マーベルシリーズが好きな私にとって待ち遠しい限りです!
<あらすじ>
エディは前作で失った自身のジャーナリストとしての権威を取り戻そうと奮闘するが、苦戦する・・。
そんな中、運良く連続殺人鬼であり死刑囚のクレタス・キャサディの取材をする権利を掴むことができた。
このチャンスで大成功を成し遂げようと誠心を尽くす。
キャサディから事件の詳細を聞き出すことに成功した人間は警察を含めこれまで誰もいなかった。
更なる事件解決の進展を望んだ刑事パトリック・マリガンの協力もあり日に日にエディはキャサディと接する時間が増えていく。
キャサディは初めてエディと出逢った時からエディは常人とは何かが違うと感じており感情の波によってエディの中に”何か”がいることに確信・・。

出演 トム・ハーディ、ウディ・ハレルソン、ミシェル・ウィリアムズ、ナオミ・ハリス、スティーヴン・グレアム、シーン・ディレイニー、アンバー・シェンナ、リード・スコット、ローレンス・スペルマン
監督 アンディ・サーキス
原題 Venom: Let There Be Carnage
製作年 2021年
製作国 アメリカ

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洋画, ファンタジー, ま行

1960年代、とある豪華ホテルに現れた、おしゃれで上品な美女。
しかし、彼女の正体は誰よりも危ない邪悪な大魔女だった。
この世に魔女は実在し、世界中に潜んでいる。
いつまでも若く、おしゃれが大好きな魔女たちは、人間のふりをして普通の暮らしを送っていた。
時々こっそりと人間に邪悪な魔法をかけている。
そんな魔女たちの頂点に立つ大魔女が、魔女たちを集め、ある計画をもくろんでいた。
そして、1人の少年が偶然魔女の集会に紛れ込み、その計画を知ってしまう。

出演 アン・ハサウェイ、オクタヴィア・スペンサー、スタンリー・トゥッチ、クリス・ロック、アンガス・ライト
監督 ロバート・ゼメキス
原題 The Witches
上映日 2020年12月04日
製作年 2020年
製作国 アメリカ

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洋画, は行

記事を書く仕事をしたかったアンドレア。
アンドレアは、大学を卒業後に記事を書く仕事に就くのではなく、ファッション業界の仕事に就いたのだ。
一切ファッションに興味がなかったアンドレアは、ミランダの秘書として働くことになる。
ミランダからの指示内容は、一度のみ。
聞き漏らしたり、質問をすることが許されない世界だったのだ。
長年秘書を務めているエミリーから秘書としての仕事の注意点などの教育を受ける。
だが、アンドレアには慣れない仕事だったため、エミリーからの助言を受けても中々うまくいかず‥。
ミランダの気分を損ねてしまうことが多発し、ミランダから難しい要求が繰り返される。
アンドレアも彼氏や友人に『ミランダが自分の努力を認めてくれない!』と愚痴りながらも日々ミランダからの指示を的確に仕事できるように努力していた。
その結果、ミランダもアンドレアの努力を認め、エミリーとアンドレアの立場が逆になりつつあった。
パリコレに連れていく秘書は、1人と決まっていた。
ミランダがアンドレアにパリに行きたがっていたエミリーを差し置いてアンドレアを連れて行くと告げる。
ミランダが「アンドレアの口からエミリーにパリへ行くことを伝えなさい。」とアンドレアに指示する。
さすがのアンドレアも一緒に働いてきたエミリーの希望を奪うことが辛く、言うことに躊躇していた。
確かにファッションに興味が無かったアンドレアが、ずっと憧れだったパリに行くことになったのはエミリーにとって最大の辛いことだった。
ファッション業界に居るうちにアンドレアの容姿や性格、日常そのものが業界の方へ流されてしまっていた。
魅力的な女性になったアンドレアから離れていく友人と彼氏。
その代わりに記事の業界にいる人物と親密になっていく光景を見た友人は、アンドレアに「今のあなたは私の知っているあなたじゃない」と軽蔑なことを言い放ちその場から去っていった。

出演 メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、エイドリアン・グレニアー、サイモン・ベイカー、ダニエル・サンジャタ、トレイシー・トムズ
監督 デイビッド・フランケル
原題 Devil wears Prada
制作年 2006年
制作国 アメリカ
上映時間 110分

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