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主人公のレン。ゲームの中では、小柄な女の子の姿をしているレン。リアルの方ではモデル並みの高身長女性。大学生?くらいの女性です。 性格は物静かで少しおっちょこちょいな感じです。このストーリーは過去に放送されたテレビアニメの『そーどソードアートオンライン』シリーズの裏であった物語です。ALOやGGOなどキリトたちもプレイしていたゲームでの裏側なので久しぶりにその光景を見るとものすごく懐かしく思いました(笑)。 こんなに色んなゲームがあるなかでなぜレンがGGOを選んだかというと第二話のストーリーでわかりました!! レンは自分の高身長がコンプレックスでせめてゲームの中だけでは身長が低いキャラがいいと友達にお勧めのゲームを紹介してもらう。 初めALOを紹介され、一度ログインして見たがALOでは高身長なキャラだったため諦めて違うゲームをコンバートし続けやっと自分の理想のキャラに巡り合えたのがGGOだったということです! GGOでも身長の低いキャラは珍しく色んな人に「あの子小さくてかわいいね」「あんなキャラあるんだ」などほかのプレイヤーも驚いていました。 確かにあの小柄なキャラは可愛くていいな~と見ていて思いました(笑)。 レンは小柄な体系なので他のプレイヤーの視野に入らずなかなか砂漠地帯で気づかれずにPKを繰り返していた。それが原因で他のプレイヤーからは『小さな小悪魔』と呼ばれるようになる。GGOで一番強いピコと呼ばれる女性と出会い、フレンドになる。そこでピコと約束を交わし‥というところまでが2話のストーリーです。 キリトたちも出場していたファントムバレットにピコも出ていたりとそういう会話も出てきました!!その話題が出てきた瞬間「おぉ!」ってなりました(笑)。ほんとにこのアニメを見ているとGGOをもう一度見直したくなりますよ~(笑)。 私的には、今期一番面白いアニメかもしれません★ それくらい毎回次回話のことが気になります。 ピコは、一体何を隠しているのか凄く気になります。リアルではできないことをゲーム内ですることが楽しいみたいなことを言っていたことがすごく引っ掛かっていて‥。もしかして、ソードアートオンラインの方でもあったユウキみたいな感じなのか!?って不安が膨らむばかりなのですが‥(;^ω^)。頼むからピコはリアルの方で元気な女性でいてほしいです。体が弱いとか‥レンには友達の結婚式でその大会には出られないとか言っているけど実は、その日手術だった‥とかいうおちは嫌です!!!!!考えすぎかな~?って自分でも思うのですが、ユウキがそんな感じだったのでもしかして‥。という感じで勝手に想像してます(笑)。
出演 楠木ともり、日笠陽子、興津和幸、赤﨑千夏
監督 迫井政行
制作年 2018年
制作国 日本

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シュタインズ・ゲート第一期から約7年の月日が経って2018年の春アニメ!!第二期が放送開始!!2期のストーリーが1期を見ていないとわからない内容になっているのでさらっとここで主なキャラクター&一期のあらすじを紹介しますね!(一応アニメのリンクも貼っておきます★) 一期のあらすじは岡部倫太郎が未来ガジェット研究所(世界線を超えるための開発)ラボを開設する。マッドサイエンティストと中二病発言する岡部倫太郎はラボメンバーから『おかりん』と呼ばれている。ヒロインの椎名まゆりラボメンから『まゆしぃ』と呼ばれている。いつも陽気な性格でみんなを落ち着かしている存在。牧瀬紅莉栖は岡部と同じ大学に通っている天才少女。岡部の助手として3人目のラボメンになる。 ここまでがメインキャラクターの紹介です。大学の講義会場の人気の少ないところで紅莉栖と教授。紅莉栖が教授に自分が書いたタイムマシーンについての論文を読んでほしいとお願いする。教授は紅莉栖が書いた論文を読んだ後、教授がある提案をする。その提案は、紅莉栖が書いた論文を教授が発表し、自分の手柄にしようという提案だったのだ。もちろん紅莉栖は、反対する。教授が論文を持ち去ろうとするので、紅莉栖が教授に歯向かう‥。そこで紅莉栖は腹部を刺され死亡する。その死体を見た岡部はパニックになる。その後、不思議なことにその事件があった日と全く同じことが起こっているのだ。そこで岡部は、紅莉栖を助けようと行動を起こす。つまり、その日の出来事を変えてしまったのだ。もちろん岡部は自分のとった行動で何かが大きく変わってしまうことを理解している。紅莉栖が助かった代わりに自分の身近なまゆりに悲劇が起こり始める。まゆりを死なせないために何度もオリジナルタイムマシーンを使って世界線を超える。だが、世界線をいくら超えて過去を変えようとしても上手くいかず、岡部の目の前でまゆりが死んでしまう‥。その光景を見るたびに岡部が壊れてゆく‥。起きていることは夢ではなく違う世界線で実際に起きていることなのでまゆりが死ぬたびにまゆりもその恐怖を体感する。それを忘れてしまった岡部は心のどこかで『まゆりが死んだらまたタイムマシーンを使って違う世界線に行けばいい』と思うようになった。紅莉栖の言葉は、壊れた岡部に商機wお取り戻させることに成功。紅莉栖かまゆりどちらかしか救えないという究極な選択を岡部が選ばなければならないという残酷な状況に陥る。だが、岡部は二人を救うために最後まで諦めず考え成功させる!!その結果α世界線では、絶望的な結果しかでなかったが、β世界線では成功した!!というのが一期のストーリーでした★ざっくり紹介しようと思っていたのですが書きたくて結果こんなに長くなってしまいました(笑)。 2期では、紅莉栖とまゆり全員無事に救えた世界β世界線ではなく紅莉栖のいないα世界線での物語がメインになっています!! α世界線にいる岡部は中二病発言をすることなく普通に大学生活を送っている。α世界線では、岡部だけが紅莉栖との記憶を持っている。岡部以外は誰一人紅莉栖との記憶がない。ここまでがアニメでの放送内容です!!また更新していきます!
出演 宮野真守、花澤香菜、関智一、今井麻美、後藤沙緒里、小林ゆう、桃井はるこ、田村ゆかり
監督 川村賢一
制作国 日本
制作年 2018年

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この映画のタイトルを見たとき人狼が最後に生き残るタイプなのかな?と思っていました。 主人公の大我。小学校も一緒で高校も一緒にいた新名と仲のいい基晴。合計8人で人狼ゲームがスタートする。 人狼には、役職があり、人狼が2名、占い師1名、霊能者1名、村人4名となっている。 その役職が告げられたあとにすぐ投票時間がやってくる‥。毎日15時になると投票が始まり、24時になると人狼が村人側の一人を殺す。 ここまでは、普通のよくある人狼と一緒なのですが、ここからが少し違います。 何かと過去に何か問題があるという点です。 ある人は、両親を殺害。ある人は、猫などを解剖。セクハラなど‥。この映画は、最近の映画と比べると短縮しすぎていて少しクオリティーは高くないですが、もう少し長い作品にしたらよかったんじゃないかな?と思いました。 あと、この映画見終わった後に気付いたのですが、BLだったんですね。(笑) 初めて見ました。(笑) 最近の人狼ゲームの漫画などでは、最後アナウンスなどで『村人側が勝利!!』『人狼側の勝利!!』と言われるので結果どちらが勝ったのかよくわかるのですが、この作品では言っていなかったので最終的に大我は村人で村人側が勝利?って少し疑問を持ったままで終わっちゃった感があります‥。 でも、映画のタイトルからして最後に生き残った大我が人狼で新名が村人って感じがするのですが‥。
出演 太田基裕、米原幸佑、崎本大海、愛川こずえ
監督 ギヨーム・トーブロン
制作年 2015年
制作国 日本
上映時間 83分

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