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進学率・就職率が100%の高校に入学する子供たち。
この学園には1学年4クラスあり、優劣順にクラスわけが行われている。
入学したての生徒たち全員に4月1日に100000ポイントが支給されていた。
支給されたポイントは、1ポイント1円の価値があり、校内で自由に使えるポイントである。
このポイントは決して毎月決まったポイントを振り込まれることはなく、 クラスの成績によって左右されるものであった。
この説明を聞いているか聞いていないかで学生生活に大きな差が生じることになるとは1-Dクラスのメンバーは誰一人思っていなかったでしょう。
主人公の1-Dクラス綾小路は、入学式当日に堀北という美少女と出会う。
まさか堀北も綾小路と同じクラスで隣の席になるとは思っていなかった。
偶然にも同じクラスで綾小路は3年間同じクラスという状況の中、お互いのことを軽くでも知っていたほうが今後の生活で困らないだろうと思い、名前を聞くところから始める。
しかし、堀北は一人で学生生活を過ごす力があると言って綾小路の案は却下された。
そんな堀北に真逆の性格である櫛田に仲良くしようと付きまとわれることになる。
堀北からすれば大きな迷惑行為に過ぎないが、櫛田にとってクラスの人たちとは仲良くしたいがために罵倒されようが頑張って友達になろうとしている。
1-Dクラスの担任からは「お前らは不良品にすぎない」という言葉をかけられ、その意味も分からずに1か月が過ぎた。
Dクラスの生徒たちは、5月になるとポイントが支給されるはずなのに支給されていないことに気づく。
その理由をDクラスの担任に聞くと、騒然する内容だった。
入学当時は全クラス平等に1000ポイントがクラスポイントとして割り振られていた。
それなのにたった1か月でDクラスのみ0ポイントまで減点されていたのだ。
その原因は、授業中に私語・居眠りなど自由奔放にしすぎていたこともあり、定期テストでは赤点を取る者もいたからだ。
担任からは「2回赤点を取ったものは退学してもらうことが決定事項だ。」と宣告される。
クラスからすると個人の問題だろうと思う者もいたが、この学生生活においてクラスの協力が不可欠なことであることも宣告されたのだ。
その内容はクラス全体でクラスポイントは加算・減点される制度のため、個人が努力したとしてもクラス全体がよくならなければ意味がないということであった。
このことを知った堀北は綾小路に、次回の定期テストで赤点を取らないために前回のテストで赤点を取った3名に勉強会を行う提案をするため協力するよう昼食をおごった。
当然、綾小路は堀北に昼食をおごってもらった身分なので断ることもできない。
堀北に協力せざるを得ない綾小路は櫛田に赤点を取った3名に勉強会へ参加するようにお願いできないか相談する。
櫛田は堀北と仲良くなるために自分も参加する条件で赤点3名を誘うことにする。
しかし、堀北にとって櫛田が来るのは面倒なことのため、 一度は固く断るがここで断りきってしまうと後々自分に返ってくると予想した堀北は了承する。
堀北はなんとしてもAクラスに上がらなければならないのだ。
綾小路も堀北がAクラスに上がるための協力はすると約束していた。
しかし、Dクラスの担任曰く「過去にDクラスからAクラスに上がった者はいない」とのことなので、そう簡単には上がれることではないのだ。
堀北には、生徒会長の兄がいた。
兄はDクラスにいる妹が恥じでしかないと判断し、この学校から出ていくように促すが堀北も負けずにAクラスに上がって見せる!と言い放つ。
兄は、妹に腹パンを1発入れようとした、その時に通りすがりの綾小路が兄の手を掴んで止めたのだ。
生徒会長である兄は、校内での些細な問題でも立ち会うことはないのに対して、1-Dクラスの須藤(問題児)と1-Cクラスの3名が喧嘩をしたことについての審議に参加していたのだ。
これは偶然か?と誰もが首を傾げた。
なぜ生徒会長ともあろう人がこんな些細な喧嘩の審議に立ち会うのだろう・・。
妹である堀北にとっては最悪の事態。
兄がいる前ではいつもの冷静沈着な意見だしをすることができないのだ。
綾小路は、堀北に発言してもらわないとこのまま1-D須藤が有罪となり、敗北してしまうことをわかっていた。
綾小路は知識を生かして、いつもの堀北のように発言してもらうように行動した。
綾小路といると問題はすぐに解決しているように見えた1-Dクラス担任は、堀北に「綾小路は優秀なのになぜそれを発揮しないと思う?」と問う。
当然これは誰にも回答できない問だ。
綾小路のことをもっとよく知っておく必要があると思った堀北は綾小路の過去に足を踏み入れようとするが、綾小路は「俺を詮索するな」と突き放す言葉で堀北を圧倒した。
どうやら綾小路には知られたくない過去があるらしい・・。
綾小路とは一体何者か。

出演者 千葉翔也、鬼頭明里、久保ユリカ、郷田翼、竹達彩奈、岩澤俊樹、阿部大樹
監督 橋本裕之、岸誠二
制作年 2017年
制作国 日本

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グレイス=フィールドハウスは親の居ない子供たちが住むところ。血の繋がりはなくても、ママと38人の兄弟はささやかながら幸せな日々を送っている。 11歳のエマ・ノーマン・レイはハウスの年長者であり、毎朝のテストで満点をとる優秀さを持っている。 皆それぞれの個性を持った子供たち。
エマは格別の優しさを持った少女。ノーマンは冷静さを持っている少年。レイは頭がよく、物事を深く考えることができる少年です。 ママが言う森は危険で、柵を越えてはならない‥。には、どんな意味があるのか気になります! ある夜、里親のもとへ旅立つコニーを見送った子供たちだが、忘れ物に気付いたエマとノーマンは近づくことが禁じられている門へ向かう。そこで2人は衝撃の真実を目撃してしまう‥。コニーが化け物に殺され、人が食料となっていたことを知る。
化け物に見つかりそうになったエマとノーマンはギリギリその場から逃げ、家に帰ることができた。しかし、コニーの忘れ物を届けに行ったこともあり、ウサギの人形をうっかりとその場に置いてきてしまいます‥。 その人形によってママに誰か子供が禁じている門に来たということを知られてしまいます。
昨夜見たことはすべてなかったことのようにふるまうママを見たエマは顔がこわばってしまいます。 いつも通りなら元気に挨拶するエマもその日は、さすがに元気がなくいつもと違う雰囲気をしていました。
その状態が続くとママに気づかれてしまうと感じたノーマンは、エマにいつも通り元気に笑うんだと言います。 エマは優しいがゆえに弱点となってしまうのがたまに傷‥。
ノーマンとエマはここ(人間牧場)から皆を連れて逃げることを決めます。 門を通って逃げるか壁をよじ登って逃げるかの2択で壁を選択し、ノーマンの冷静さと頭の良さでロープらしきものをテーブルクロスで作ります。
ドンとギルダにママの正体と遊び時間の鬼ごっこについて本当のことを話します。 ここで内通者を洗い出すために壁を越えるためのテーブルクロスのロープのありかをそれぞれエマ以外のレイ、ドン、ギルダに教えます。
それでロープがなくなっていたらその人が内通者とノーマンは考えたのです。 見事になくなっていたのはレイに教えていたロープの場所でした。
私の中ではギルダだと思っていたのでまさかの展開すぎて驚きました。 まさか最年長組のレイが内通者だったとは‥。
出演 諸星すみれ、内田真礼、伊瀬茉莉也、甲斐田裕子、藤田奈央、植木慎英、Lynn、河野ひより、石上静香、茅野愛衣
監督 神戸守
制作年 2019年
制作国 日本

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最強の超能力を持った戦士『リン・キャサディー』。新聞記者の『ボブ』。ボブは、いい記事を書くために「超能力」のことを聞きつけ取材を始める。ボブが務めている会社の同僚のロンが突然死し、それから、間もなく彼女ととも別れやけくそになっていたボブは、戦場での記事を書こうとイラクへ出発しようと決心する。ヤギの心臓を止めたりすることができるとの噂を持つ男『リン』の存在を知る。レストランでスキップと名乗る男性に出会う(本名はリン)。そこで、ボブは、スキップの名札を見て以前超能力について取材した男の言葉を思い出す。リンに記事にしてもいいかを尋ねるが、もちろんあまり知られてはいけない情報なので却下される‥。どうしても記事にしたいボブは、リンの行く戦場へついてゆく。ビルという一人の男性は過去に戦場で指揮官をとっていました。その時に、『優しさは強さ』と女が言う言葉に疑問を抱く。そこで、ビルは、元々筋トレなど過酷な訓練をしてきた兵士たちを数人集め、兵士たちを超能力者として育てるためにダンスやヨガなど今までの過酷な訓練とは大違いの訓練を行っていた。そしてついに!!立派な超能力者を育て上げた。超能力者たちは、箱の中身など・目隠しをしてでも運転できるようになりました。ビルの育てた超能力者の中で最も優秀だった人物がリンだったのです!!リンとボブは最初あまり仲は良くなかったのですが、次第にチームワークもよくなり危険な状況に陥ってもやり過ごすことができました。アクション映画で面白いストーリーなので最後まで楽しく見れました!! 私的には、リンのすぐ人をからかう性格とボブの真面目な性格の二人が主演だったので面白かったです★
出演 ジョージ・クルーニー、ユアン・マクレガー、ジェフ・ブリッジス、ケヴィン・スペイシー、スティーヴン・ラング、レベッカ・メイダー、ロバート・パトリック、スティーヴン・ルート
監督 グラント・ヘスロヴ
制作年 2009年
制作国 アメリカ イギリス
原題 THE MEN WHO STARE AT GOATS
上映時間 94分

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