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土方が貧弱なオタクチップを脊髄に埋められてしまい、今までの土方とは真逆の性格となってしまった。 会議には遅れるわ、限定版のフィギュアを買いあさりで新選組としてどうなのか?という疑念の声が上がり、仕方なく近藤さんが土方をクビに!!
土方をクビにすることによって副長が沖田のものになる。 沖田は副長の座を狙っていたと言いながらも伊藤の狙いを知るために演技していたのだ。
沖田が土方と近藤さんを見捨てるわけなく、やはり沖田はいい奴!!
だからこそ人気があるんだろうな~と感じました。
オタク土方がときたま一瞬だけ、本調子の土方に戻る。 その時に万屋の3人に一つのお願いをする。 そのお願いとは「新選組を守って欲しい」とのこと。
人にお願いすることのない土方からのお願いだったので、このことについては、面倒だとか言いながらも3人は協力することに!
そんな裏側でももう伊藤の作戦は進行しており、新選組を乗っ取り近藤の暗殺が始まろうとしていた。
伊藤の作戦から江戸の町には新選組が一人もおらず、上様の首が狙われることに!
なんやかんやで桂とエリザベスも万事屋3人のピンチを救ったり!!
昨年上映された銀魂1も面白かったですが、今回の作品もやはり面白かったです!
皆さんも暇なとき笑いたいな~と思ったらこの作品見てみて下さ~い!
オタク土方の「坂田氏」と呼ぶところが気に入っていますw
出演 小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、柳楽優弥、三浦春馬、窪田正孝、吉沢亮、勝地涼、夏菜、戸塚純貴、長澤まさみ、岡田将生、ムロツヨシ、キムラ緑子、佐藤二朗、堤真一、中村勘九郎、堂本剛
監督 福田雄一
制作年 2018年
制作国 日本
上映時間 135分

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洋画, アクション, ファンタジー, は行

ニュートの兄とニュートのホグワーツ時代同期だったルタが婚約し、その情報が記事で流れるはずだったが‥。 まさかの誤報で「ニュートとルタが婚約」と記事に取り上げられていたのだ。 そのことをニュートが好意を抱いているティナに伝わる。
ティナは、闇祓いの魔法省に所属している。 グリーンデルバルド護送計画が順調に進むわけもなく‥。結果、グリーンデルバルドに逃げられてしまう。 そのグリーンデルバルドが企んでいることを防ぐためにグリーンデルバルドが探し求めいているクリーデンスを探しだす任務をティナが受けることに。
ニュートは、ティナの誤解を解きたいかつ危険なことを一人で任せられない!ということでティナ探しが始まる。 ニュートがティナの身に何があったのか調べると、知らない男と出会っていたみたいで‥その男もクリーデンスを狙っていたのだ。 その男にティナが拘束されていたのだ。
ニュートたちはティナを助けるために来たはずなのにまさかの一緒に拘束されてしまうという‥。 まあニュートらしいといえばらしいけど‥。
その男も水道管にいる寄生虫にやられて倒れて結局そこから脱出成功なので結果オーライ!
クリーデンスとは、どいういう人物なのかと思えばまさかのダンブルドアの一族だったのだ。 その記憶がないクリーデンスは、自分が一体何者で何をしていたのかを知るために自分の過去(育ち)を知っている人を探し求めていた。 そのことを知っていたグリーンデルバルドは、クリーデンスがこちら側に来るよう種をまいていたそうだ。
グリーンデルバルドの狙いは、クリーデンスたった一人。その理由は、ダンブルドアを倒すこと。 そして、自分たちの自由を得るため。 ダンブルドアを倒せる者は、ダンブルドア一族であるクリーデンスということになる。 そこに目を付けたグリーンデルバルドは、闇の魔法使いを招集した集会を開く。
そこでグリーンデルバルドとクリーデンスが手を組むことになってしまう。
グリーンデルバルドが放った青い炎が竜となり、パリを滅ぼそうとしたのだ。 それを防ぐため闇祓いの魔法使いたちが結界を張りなんとか防いでいた。 そのシーンが個人的に一番お気に入りのシーン。 ダンブルドアの一族であるクリーデンスは、ダンブルドアと戦うことになってしまうのでしょうか。 この続きが超気になる!! クリーデンスのつきょさ半端なさそう。
出演 エディ・レッドメイン、ジョニー・デップ、エズラ・ミラー、キャサリン・ウォーターストーン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、ジュード・ロウ、ゾーイ・クラヴィッツ、カラム・ターナー、スヒョン
監督 デビッド・イェーツ
原題 Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald
製作年 2018年
製作国 アメリカ
上映時間 134分

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洋画, アニメ, アクション, コメディ, さ行

この映画は日本で上映が未定の作品です。
昔、魔法使いの男の人が愛する女王をChоrnomor(悪い魔法使い)に誘拐され、悪い魔法使いと戦っていました。 悪い魔法使いに勝って女王を助けようと段を一段上がった瞬間、トラップにかかってしまいます。 女王の愛の力が吸い取られ、魔法使いの魔力も吸い取られてしまうという結果になってしまいます。
その愛の力を得た悪い魔法使いはその力を自分の魔術に使用するという‥。 力を吸収した目的はそのためなんだということがここで分かりました。
ここまでは、この二人のが主体となってますが、ここからは現在の女王ミラと男の人ルスランの愛の物語です。 主人公の男の人は「ルスラン」、ヒロインは「ミラ」。 ルスランはミラが女王だということを知らずに仲良くなり、二人は恋に落ちる。 ある日、突然発生した竜巻にミラが連れていかれてしまう‥。
ルスランは王様からミラが女王だったことを知る。愛するミラを救出するため、ルスランはハムスターを仲間にしたりと続々と困難なことを乗り越えていきます。 一番可愛くて面白いなって思ったのは、あのシュレックの名が靴を履いた猫のような猫が音楽をかけた瞬間に大きくなってトラのように強くなり、音楽が終わると普通の小さくて可愛い子猫に戻るんです!
ルスランの戻しかたが一番可愛かったです。猫じゃらし感覚で本をおもちゃにして気を引いていたんです。
ルスランも強くてかっこいいのですが、ミラも強くてかっこいいです! 中々ミラもたくましくて珍しいヒロインです。 内容的には、よくあるラブストリーですが最後はみんなハッピーエンドなのでお勧めです。
監督 オレグマラミュー
原題 The Stolen Princess/Stolen princess: Ruslan and Ludmila
製作年 2018年
製作国 ウクライナ
上映時間 95分

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